ここが知りたい!ドイツの環境・エネルギー政策

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ドイツ在住のジャーナリスト兼環境コンサルタントの村上敦氏が、ドイツの環境政策や都市開発、エネルギー政策の動向などについて解説します。

筆者紹介

村上敦(むらかみ・あつし)
日本で土木工学部、ゼネコン勤務を経て、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方役場(ブライスガウ・ホッホシュバルツバルト郡)建設局で勤務後、2002年から独立し、国内の環境政策、都市政策、エネルギー政策などの情報を日本向けに発信する。主な著作に『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか? 近距離移動が地方都市を活性化する』(学芸出版社、単著)、『海外キャリアの作り方 ドイツ・エネルギーから社会を変える仕事とは?』(図書出版いしずえ、共著)などがある。
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【ここが知りたい!ドイツの環境・エネルギー政策】気候保護法について(追記) 秋の総選挙に響く可能性も(05/11)

ドイツの部門毎の温室効果ガス排出許容量(出所:ドイツの気候保護法)
※1990年を基準年としたとき、2022年に40%削減、30年に55%削減の道筋が明記されている
過去のコラムでは、ドイツではすでに「気候保護法」が策定され、2050年までに気候中立、30年までに55%削減…

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【ここが知りたい!ドイツの環境・エネルギー政策】ドイツの気候保護法と炭素税の導入(下)(03/09)

前回のコラムでは、ドイツで導入された通称「炭素税」と呼ばれる「国内二酸化炭素(CO2)排出量取引制度…

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【ここが知りたい!ドイツの環境・エネルギー政策】ドイツの気候保護法と炭素税の導入(中)(02/09)

nETS開始前後の違い(筆者作成)
前回のコラムでは、通称「炭素税」と呼ばれる「国内二酸化炭素(CO2)排出量取引制度」がドイツで導入さ…

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ドイツの気候保護法と炭素税の導入(上) <ここが知りたい!ドイツの環境・エネルギー政策>(01/12)

ドイツの温室効果ガス排出量の推移(出所:ドイツ連邦環境庁)
日本以上に甚大な被害を受けているコロナ禍においても、欧州の気候保護政策は減速していない。これまで欧州…

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