<連載コラム・欧州経済マンスリー>第17回 明るさを増すユーロ圏経済の見通しと対照的な英国

夏の訪れは欧州にとって好季節の到来であり、暖かく晴れた日々が人々の気分を高めるのが例年の習いである。ユーロ圏経済の見通しも、そこまではいかないまでも引き続き明るさを増しており、現行の景気拡大局面が向こう数四半期、そしてその後も持続するという楽観的な見方の根拠は…

関連国・地域: 英国ドイツフランスEUイタリアスペインフィンランド欧州
関連業種: その他製造金融天然資源電力・ガス・水道小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務政治


その他記事

すべての文頭を開く

「英の離脱通告は撤回可能」 欧州司法裁、議会での承認条件に(12/11)

貿易収支、10月は黒字縮小(12/11)

離脱協定巡る下院投票を延期 メイ首相、EU首脳と再協議を示唆(12/11)

ミシェル連立政権、最大勢力が離脱(12/11)

アルメニア総選挙、パシニャン氏の連合圧勝(12/11)

昨年のテロ件数、トルコが欧州で最も減少(12/11)

正規雇用、過去13カ月で2番目に低い伸び(12/11)

【今週の主な予定】12月10~14日(12/10)

スロバキアの財務相、次期中銀総裁に就任へ(12/10)

チェコ貿易収支、10月は黒字縮小(12/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン