<連載コラム・欧州経済マンスリー>第14回 ルペン氏敗北なら順調に景気回復、マイナス金利の行方は

今年はユーロ圏にとり政治リスクの多い年となるが、重要イベントの先陣を切って3月16日に実施されたオランダ総選挙は衝撃をもたらさなかった。同国の有権者は台頭するポピュリズムを拒む姿勢を示し、ルッテ首相率いる中道右派の自由民主党(VVD)が最多の票数を獲得した。よっ…

関連国・地域: EU
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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