<連載コラム・欧州経済マンスリー>第9回 ECB、量的緩和プログラム縮小の公算小さく

2015年以降、欧州中央銀行(ECB)は量的緩和プログラムを通じ、ユーロ圏金融市場でその存在感を示してきた。ECBはこれまでに公的部門債券を1兆ユーロ超、カバードボンドを約2,000億ユーロ、社債および資産担保証券を500億ユーロ弱買い入れることで意図的に利回りを著しく低…

関連国・地域: EU
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

「英の離脱通告は撤回可能」 欧州司法裁、議会での承認条件に(12/11)

貿易収支、10月は黒字縮小(12/11)

離脱協定巡る下院投票を延期 メイ首相、EU首脳と再協議を示唆(12/11)

ミシェル連立政権、最大勢力が離脱(12/11)

アルメニア総選挙、パシニャン氏の連合圧勝(12/11)

昨年のテロ件数、トルコが欧州で最も減少(12/11)

正規雇用、過去13カ月で2番目に低い伸び(12/11)

【今週の主な予定】12月10~14日(12/10)

スロバキアの財務相、次期中銀総裁に就任へ(12/10)

チェコ貿易収支、10月は黒字縮小(12/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン