• 印刷する

独最大の再生エネ蓄電施設 北部で稼働、17万世帯の2時間分

バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の開発・建設を手がけるドイツのエコ・ストール(Eco Stor)は5日、北部シュレスウィヒ・ホルシュタイン州ボリングシュテット(Bollingstedt)で、蓄電施設の稼働を開始したと発表した。容量は238メガワット時で、同社によると国内最大だという。

施設は、独BESSプロジェクト開発会社・EPWと共同で開発した。最大17万世帯に2時間の再生可能電力を供給できるという。風力発電と太陽光発電の余剰電力を貯蔵し、電力需要のピーク時に送電網に送り返す。これにより、送電網への負担や貯蔵容量の不足を解消し、電力料金の引き下げにもつながるという。

エコ・ストールは隣接自治体のシュビー(Schuby)でも大規模なBESSの建設を進めている。[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

牧場警備にAIロボット スマート農業に関心集まる(01/21)

メルセデス、ハンガリーで電動SUV生産(01/21)

風力ノルデックス、オーストリア社に納入へ(01/21)

国連開発計画、本部300ポストをボンに移転(01/21)

ZEW景気期待指数、4年半ぶり高水準(01/21)

生産者物価、12月は2.5%低下(01/21)

製造業の受注残、11月は1.8%増加(01/21)

ドイツの労働者の病欠、25年は19.5日(01/21)

EV購入に最大6千ユーロ 独、低・中所得世帯向け補助制度(01/20)

北部州が特産品アピール 水産にワイン、ベルリンで食堪能(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン