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独最大の再生エネ蓄電施設 北部で稼働、17万世帯の2時間分

バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の開発・建設を手がけるドイツのエコ・ストール(Eco Stor)は5日、北部シュレスウィヒ・ホルシュタイン州ボリングシュテット(Bollingstedt)で、蓄電施設の稼働を開始したと発表した。容量は238メガワット時で、同社によると国内最大だという。

施設は、独BESSプロジェクト開発会社・EPWと共同で開発した。最大17万世帯に2時間の再生可能電力を供給できるという。風力発電と太陽光発電の余剰電力を貯蔵し、電力需要のピーク時に送電網に送り返す。これにより、送電網への負担や貯蔵容量の不足を解消し、電力料金の引き下げにもつながるという。

エコ・ストールは隣接自治体のシュビー(Schuby)でも大規模なBESSの建設を進めている。[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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