• 印刷する

独自動車業界の景況感、11月は悪化=Ifo

Ifo経済研究所は、ドイツ自動車業界の景況感が11月は低下したと発表した。現況が改善した半面、将来的な見通しは悲観的な見方が強くなっている。

自動車業界の景況感指数は前月のマイナス16.3ポイントから、マイナス16.8ポイントに低下した。うち「期待指数」はマイナス39.2ポイントからマイナス44ポイントへ悪化。半面、「現況指数」は、プラス9.8ポイントから15.2ポイントに上昇している。

Ifoは、「ドイツの自動車産業は景気後退から抜け出せていない」と指摘。2023年6月に景況感が大きく落ち込んで以来、その水準からあまり変化していないと説明している。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

BASF、コスト追加削減 独で10億ユーロ=26年末までに(02/26)

ドイツ交通機関、26日からスト(02/26)

連邦議会、「成長機会法案」修正案を可決(02/26)

GDP、第4四半期は0.3%縮小=改定値(02/26)

ルフトハンザ、取締役3分の2入れ替えへ(02/26)

太陽電池マイヤー・ブルガー、工場閉鎖決定(02/26)

EU反マネロン機関、フランクフルトに本部(02/26)

財務相、新たな社会保障給付に反対=3年間(02/26)

VW、スペインでバッテリー生産も需要低迷(02/23)

メルセデス、通期は4%減益 コスト増で=EV見通し引き下げ(02/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン