• 印刷する

洋上風力発電、10年で1万8千人の雇用創出

ドイツの洋上風力発電産業では、向こう10年間で1万8,000人程度の雇用が新たに創出される見通しだ。業界団体のWABが2日、明らかにした。

大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)とWABが共同で行った調査によると、洋上風力発電業界の労働者数は2021年までに3万3,000人に達する見通し。中規模事業者による雇用は、現在の1万3,000人から2倍以上の2万8,000人に増えるという。風力タービンの設計、製造、設置、保守管理など関連事業の年間売上高は、2010年の59億ユーロから2020年には224億ユーロに拡大するとみている。

ただこうした予測は洋上風力発電全体の発電能力が2021年までに87億キロワットに拡大するとの想定に基づく。現状ではまだ20万キロワットに過ぎない。[環境ニュース]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: その他製造電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

独首相、飲食店の閉鎖を検討 各州に全国的な制限措置を提案へ(10/28)

ダイムラー、米ウェイモとトラックで提携(10/28)

フランクフルトで水素列車の燃料拠点着工(10/28)

EFW、貨物機への改造拠点を追加へ(10/28)

素材開発コベストロ、第3四半期は22%増益(10/28)

BMW、中国・アリババとデジタル化で提携(10/28)

独政府、今年のGDP見通し引き上げへ(10/27)

VW、スロバキア工場でシュコダ車組み立て(10/27)

バイエルン州、新たに一部で封鎖措置導入(10/27)

バイエル、遺伝子治療の米社買収で合意(10/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン