始動した英環境保護局、実効性には疑問も <連載コラム・環境フォーカス>第56回

英国が国民投票により欧州連合(EU)離脱を決めてから5年超が経った2021年7月1日、同国における環境基準順守の監視機関である「環境保護局(OEP)」がついに始動した。OEPは年内に見込まれる環境法の施行を経て、完全な権限を手にする見通しだ。(ナディア・ウィークス…

関連国・地域: 英国
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

EUに20%、英国は10% トランプ氏が相互関税を発表(04/04)

英とEU、炭素市場の連携で協議も=5月(04/04)

オクトパス、英風力発電所の権益取得(04/04)

【欧州航空・鉄道論】電力インフラの弱点が露呈 英ヒースロー空港、全面閉鎖に(04/04)

ロールス・ロイス、英政府と補助金巡り協議(04/04)

国際送金ゼプス、1.7億ドル調達(04/04)

ユーロ圏総合PMI、3月は上昇=確定値(04/04)

ベーアボック外相、露に無条件停戦を要求(04/03)

欧州委、自動車15社に制裁金 廃車巡り談合、英当局も10社に(04/03)

食品バッカボール、アイルランド同業が買収(04/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン