世界初の「炭素国境税」導入目指すEU <連載コラム・エネルギーTODAY>第52回

欧州委員会は7月14日、長年にわたり議論されてきた欧州連合(EU)「炭素国境調整メカニズム(CBAM)」法案をついに公表する予定だ。いまだに「EU炭素国境税」と呼ばれることも多いこのCBAMの目的は、二つある。EU排出権取引制度(EU―ETS)を通じて厳しく炭素…

関連国・地域: EU
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

プラハ市、タクシーの排出規制強化(01/14)

CO2排出量、25年は1.6%減=目標未達(01/14)

EU、中国製EVの価格指針=関税代替案(01/14)

欧州の車部品業界、過去2年に10万人超削減(01/14)

エアバスの機体納入数、25年は3.5%増(01/14)

マツダ、新型EVを夏に発売=欧州で(01/14)

欧州委、移民政策・国境管理を厳格化へ(01/13)

ポーランド大統領、DSA関連法案に拒否権(01/13)

欧州の金融業界、取締役の報酬格差が拡大(01/13)

英政府、EU市場との連携拡大で金融除外へ(01/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン