• 印刷する

旅行先ランキング、欧州首位はイングランド

旅行ガイドのロンリープラネットが発表した2020年版「世界の旅行先ランキング」で、イングランドが欧州首位に輝いた。世界全体では2位につけている。

ロンリープラネットはイングランドについて、「過去数年、ブレグジットを巡る先行き不透明感がニュースの見出しを独占しているが、イングランドは歴史的な城や大聖堂、趣のある古風な村、なだらかな田園に加え、海辺が有名なことには変わりはない」と評価。「イングランドの海岸では、桟橋での散歩や絵のように美しい浜辺でイルカウオッチングなどが楽しめる」とした。

欧州ではこのほか、北マケドニアが世界全体で3位につけ、オランダは7位とトップテン入りを果たした。

世界首位はブータンで、4位はカリブ海に浮かぶオランダ領のアルバ。これにエスワティニ(旧スワジランド)、コスタリカが続いた。


関連国・地域: 英国EU
関連業種: 観光

その他記事

すべての文頭を開く

ラガルド新体制のECBの進路 <連載コラム・欧州経済の潮流を読む>第17回(12/06)

チェコ検察、首相の補助金不正巡り再捜査(12/06)

英首相、100日以内の離脱公約 減税やNHS投資含む予算も策定(12/06)

ユーロ圏GDP、第3四半期は0.2%拡大(12/06)

欧州委員長、EU予算削減案を一蹴(12/06)

加盟国の足並みの乱れ鮮明に NATOの70周年記念首脳会議(12/05)

欧州投資銀、アムスの高速道路改修に投資(12/05)

11月は横ばいでなお低水準 ユーロ圏総合PMI確定値(12/05)

蘭、EU競争法改正で中国企業の規制を要求(12/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン