• 印刷する

旅行先ランキング、欧州首位はイングランド

旅行ガイドのロンリープラネットが発表した2020年版「世界の旅行先ランキング」で、イングランドが欧州首位に輝いた。世界全体では2位につけている。

ロンリープラネットはイングランドについて、「過去数年、ブレグジットを巡る先行き不透明感がニュースの見出しを独占しているが、イングランドは歴史的な城や大聖堂、趣のある古風な村、なだらかな田園に加え、海辺が有名なことには変わりはない」と評価。「イングランドの海岸では、桟橋での散歩や絵のように美しい浜辺でイルカウオッチングなどが楽しめる」とした。

欧州ではこのほか、北マケドニアが世界全体で3位につけ、オランダは7位とトップテン入りを果たした。

世界首位はブータンで、4位はカリブ海に浮かぶオランダ領のアルバ。これにエスワティニ(旧スワジランド)、コスタリカが続いた。


関連国・地域: 英国EU
関連業種: 観光

その他記事

すべての文頭を開く

ワクチンパスポート導入を協議 EU首脳会議、南北で温度差(02/26)

世界の排出量削減に挑むEU新通商戦略 <連載コラム・環境フォーカス>第52回(02/26)

英・EU、北ア通関手続きの免除で合意せず(02/26)

EU、無料ローミング維持で新規則案を公表(02/26)

欧州の風力発電量、昨年は全体の16%(02/26)

ユーロ圏景況感、2月は改善(02/26)

EUワクチン供給、遅延続く アストラゼネカ「予定の半分」(02/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン