化学BASF、第1四半期は16%減益

独化学大手BASFは3日、第1四半期(1~3月)の純利益が14億600万ユーロとなり、前年同期比16%減少したと発表した。米中貿易摩擦のあおりを受け、自動車業界など主要産業で需要が低迷したことが響いた。 売上高は3%増の161億7,700万ユーロ。部門別に見ると、サーフェステ…

関連国・地域: ドイツアジア米国
関連業種: 自動車・二輪車化学農林・水産その他製造マクロ・統計・その他経済


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