ロシア、通貨安懸念で2014年末以来の利上げ

ロシア中央銀行は14日、政策金利の1週間入札レポ金利を0.25ポイント引き上げ、7.5%とすることを決めた。利上げは2014年12月以降で初めて。トルコやアルゼンチンなど新興国通貨の下落に引きずられてルーブル安が加速することを食い止める狙いがある。 中銀は利上げの理由として、…

関連国・地域: トルコロシア米国中南米
関連業種: 金融小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済政治


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