ロシア、通貨安懸念で2014年末以来の利上げ

ロシア中央銀行は14日、政策金利の1週間入札レポ金利を0.25ポイント引き上げ、7.5%とすることを決めた。利上げは2014年12月以降で初めて。トルコやアルゼンチンなど新興国通貨の下落に引きずられてルーブル安が加速することを食い止める狙いがある。 中銀は利上げの理由として、…

関連国・地域: トルコロシア米国中南米
関連業種: 金融小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済政治


その他記事

すべての文頭を開く

LVMH、ホテル運営の英ベルモンドを買収(12/17)

極東連邦管区、代表部をウラジオストクに(12/17)

ガスプロム、伊藤忠とバルト海LNGで覚書(12/17)

EU、対露経済制裁を6カ月延長へ(12/17)

露政府、ロスアトムに北極海航路の権限移譲(12/14)

ロスネフチ、イランプロジェクトを中止か(12/14)

<連載コラム・自動車産業インサイト>第30回 ゴーン失脚、連合の支配権争いの行方(12/14)

小売りメトロ、通期は5.9%増益(12/14)

旅行TUI、通期は4.1%増益(12/14)

欧州、ノルドストリーム2の敷設中止を要求(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン