• 印刷する

GfK―NOP消費者信頼感、7月は横ばい

市場調査会社GfK―NOPが7月31日発表した7月の消費者信頼感指数はマイナス29ポイントとなり、2カ月連続で横ばいだった。同指数は過去7カ月間にわたり、マイナス29~マイナス31ポイントの間で推移。政府はさまざまなてこ入れ策を打ち出しているものの、消費者の購買意欲を取り戻すには至っていない。

GfKは毎月、約2,000人の消費者を対象にアンケートを実施。今回の調査は7月6日から15日にかけて行われた。

7月は5つのサブ指数のうち、「過去12カ月の家計状況」と「向こう12カ月の家計見通し」がいずれも落ち込んだ一方、「過去12カ月の一般的な経済状況」と「向こう12カ月の一般的な経済状況」は改善した。「大きな買い物をする意欲」は3ポイント低下している。


関連国・地域: 英国
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

首相、国境検査巡る極秘計画を否定(01/18)

日立、英原発建設計画を凍結 今期に3000億円の損失計上(01/18)

メイ首相、EU離脱巡り野党と協議(01/18)

LEVC、アウディ元幹部を次期CEOに(01/18)

プラスチック廃棄物除去のアライアンス始動(01/18)

英プレミア・フーズ、CFOが暫定CEOへ(01/18)

クラークス、イングランドの工場閉鎖へ(01/18)

ZF、燃料電池バスにパワートレイン提供(01/18)

英CWG、賃貸契約で欧州当局と法廷闘争(01/18)

英独立党党首ら、ルペン氏の政治会派に合流(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン