• 印刷する

7月の失業率、6.8%に上昇

連邦労働局が7月31日発表した7月の失業率(季節調整済み)は6.8%となり、前月の改定値から横ばいだった。ただ、季節調整前の失業率は6.8%と0.2ポイント上昇しており、ユーロ圏債務危機の影響がドイツに波及してきているようだ。

連邦労働局は、7月は学校を卒業した若者が一時的に失業者として登録するため、例年失業率は上昇すると説明している。地域別の失業率(季節調整済み)は、旧西独が5.9%、旧東独が10.3%だった。

失業者数は287万5,971人と6万6,866人増加した。1年前からは6万3,277人減っている。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

独政府、経済見通し引き下げ オミクロン株による再規制が影響(01/28)

ドイツ銀、通期は過去10年で最大の黒字(01/28)

GfK消費者信頼感、2月はやや改善(01/28)

企業ソフトのSAP、米フィンテック社買収(01/28)

IMF、ユーロ圏経済成長見通しを引き下げ(01/28)

「ノルドストリーム2」、露侵攻なら停止も(01/28)

独、ワクチン義務化を審議 全成人対象や高齢者のみなど3案(01/27)

ビオンテック、オミクロン株特化の治験開始(01/27)

アーレアル銀、米社が買収提示額引き上げ(01/27)

ラインメタル、ハンガリーの4iGに出資へ(01/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン