【年始特集】EUの求心力問われる年に 改革生煮え、厳しさ増す政治環境

選挙日程に恵まれた2018年は、欧州連合(EU)が直面するさまざまな課題に取り組む改革の絶好機と目されてきた。だが、ドイツで政権発足が難航、イタリアでポピュリスト政権が誕生、難民対応などを巡る加盟国間の亀裂が表面化、英国のEU離脱協議にも翻弄(ほんろう)され、結局…

関連国・地域: 英国ドイツフランスEUイタリアポーランドハンガリー欧州
関連業種: 金融天然資源メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

グリーンランド関税を撤回 トランプ氏「将来枠組みで合意」(01/23)

モルドバとルーマニア、インフラ整備を加速(01/23)

太陽光と風力、化石燃料上回る=EUで初(01/23)

【ウイークリー統計】第207回 EUの再生エネ割合が拡大(01/22)

米大統領、グリーンランド領有へ直ちに交渉(01/22)

ブルガリア、EV充電インフラ整備に補助金(01/22)

欧州議会、メルコスル協定の判断を司法裁へ(01/22)

英産業界、国境炭素税の設計不備に懸念表明(01/22)

欧州横断運輸網、完工目標の達成困難(01/22)

大塚製薬、遺伝性疾患薬が欧州で販売承認(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン