OPECと非加盟国、120万バレル減産へ

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国は7日開いた閣僚級会合で、来年1月から半年間にわたり原油生産量を日量120万バレル減らすことで合意した。OPECはこの前日の総会で減産の方針を決めており、非加盟産油国と協議の上、具体的な削減量が決まった。 産油国は…

関連国・地域: ロシア米国アフリカ中東中南米
関連業種: 天然資源政治


その他記事

すべての文頭を開く

米フォード、ロシアで1.5万台弱をリコール(05/24)

検察、ポロシェンコ前大統領の汚職捜査開始(05/24)

サウジアラムコ、北極LNG2への参画を断念(05/24)

ベラルーシ、石油製品の輸出規制が撤廃(05/23)

ゼレンスキー大統領、議会の解散を命令(05/23)

中国の対ロシア貿易、商務省が拡大に期待(05/23)

トタル、独製油所で生産調整=露産原油問題(05/23)

スーパーのディア、破産申請手続きを回避(05/22)

VWの世界販売、4月は6.6%減少(05/22)

ウクライナ、ゼレンスキー新大統領が就任(05/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン