• 印刷する

失業率、12月は5.5%=統一以来最低を維持

ドイツ連邦労働局は3日、2017年12月の失業率(季節調整済み)が5.5%となったと発表した。前月から変化がなく、東西統一後の最低記録を維持した。

失業者数は11月から約2万9,000人減少し、244万2,000人だった。

季節調整前の失業率は5.3%と、こちらも前月から横ばい。地域別では旧西独が4.9%と前月から変化がなく、旧東独は7.1%で、0.1ポイント上昇した。全国の男女別では男性が5.6%と0.1ポイント悪化。女性は5.1%で、横ばいだった。

全体の失業者数(季節調整前)は238万4,961人と、1万6,550人増えた。

連邦労働局のデトレフ・シェーレ局長は、失業者数の増加は例年に比べて少なく、企業の人材確保に対する需要も力強く伸びており、12月の労働市場は非常に良く発展したとコメントした。[労務]


関連国・地域: ドイツ
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

EU、長期延期に条件提示も 英国の離脱延期申し入れ巡り(03/18)

ディーゼル規制の導入厳格化 都市部の乗り入れ禁止回避図る(03/18)

16歳の環境活動家、ノーベル平和賞候補に(03/18)

ランボルギーニ、豪で販売拡大目指す(03/18)

<ブレグジットと欧州の行方>第15回 「泥沼の女」メイ首相に3度目、4度目の正直はあるのか(03/18)

VWの世界販売、2月は1.8%減少(03/18)

独オペル、ロシアでの販売再開へ(03/18)

米証取委員会、排ガス問題巡りVWを提訴(03/18)

5G周波数入札、予定通り19日に開始(03/18)

中国・上汽、シュコダでICV展開へ(03/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン