• 印刷する

独西部の鉄道駅で券売機が爆発=男1人が死亡

ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン州ドルトムントにあるドルトムント・シャルンホルスト(Dortmund—Sharnhorst)駅のプラットホームで21日未明、券売機が爆発し、31歳の男が即死した。ザ・ローカルなどが伝えた。

それによると、男は券売機を起爆し現金を盗もうとしていたとみられる。警察は当初、この男と事件前に飲酒した後、再び駅で遭遇したという26歳の男性を拘束したが、事件との関連性はないとして後に釈放。2人は窃盗犯として当局に知られていた。

ドイツではこうした自動販売機を故意に爆発させる事件がたびたび起きている。2015年12月には同州ミュンスターでコンドームの販売機が爆発。爆弾を仕掛けた29歳の男は自動車の中に逃げ込んだが、ドアを閉め切る前に破損した販売機の破片が頭部に突き刺さって死亡した。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: その他製造運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

独、男女平等に向けた国家戦略を閣議決定(07/10)

ダイムラーCEO、コスト削減規模を拡大へ(07/10)

DHL、従業員50万人にボーナス300ユーロ(07/10)

BMW、モロッコ社からコバルト調達へ(07/10)

独EV登録台数、6月は2倍超に拡大(07/10)

貿易収支、5月は黒字拡大(07/10)

インフィニオン、カルテル巡る罰金減額(07/10)

VW、スロバキアで5億ユーロ投資へ(07/09)

ワイヤーカード、事業買収に百社以上が関心(07/09)

ドイツ銀、米富豪との関係巡り当局が罰金(07/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン