独西部の鉄道駅で券売機が爆発=男1人が死亡

ドイツ西部ノルトライン・ウェストファーレン州ドルトムントにあるドルトムント・シャルンホルスト(Dortmund—Sharnhorst)駅のプラットホームで21日未明、券売機が爆発し、31歳の男が即死した。ザ・ローカルなどが伝えた。

それによると、男は券売機を起爆し現金を盗もうとしていたとみられる。警察は当初、この男と事件前に飲酒した後、再び駅で遭遇したという26歳の男性を拘束したが、事件との関連性はないとして後に釈放。2人は窃盗犯として当局に知られていた。

ドイツではこうした自動販売機を故意に爆発させる事件がたびたび起きている。2015年12月には同州ミュンスターでコンドームの販売機が爆発。爆弾を仕掛けた29歳の男は自動車の中に逃げ込んだが、ドアを閉め切る前に破損した販売機の破片が頭部に突き刺さって死亡した。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 製造一般運輸・倉庫社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

オーストリア航空、成田―ウィーン線を再開(05/18)

海運マースク、赤字拡大 CEOがイラン事業撤退に言及(05/18)

ビエドロンカ、宅配ロッカー大手と提携(05/18)

独政府、5G向け周波数の入札を来年に延期(05/18)

トールコレクト、工期遅れ巡り政府と和解(05/18)

欧州新車登録、4月は9.6%増加(05/18)

家電量販セコノミー、第2四半期は黒字復帰(05/18)

EU、米鉄鋼関税除外なら自動車市場開放も(05/18)

送電ナショナル・グリッド、通期は6%減益(05/18)

建設業の成長率、今年は6%を予想(05/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン