• 印刷する

仏南東部スキー場で雪崩、1人死亡=2人不明

フランス南東部のアルプス山脈にあるバルフレジュス(Valfrejus)のスキー場で7日、雪崩が発生し、スノーボードをしていたオランダ人1人が死亡したほか、2人が行方不明となっている。AFP通信などが伝えた。

雪崩はゲレンデ外の斜面で発生。3人は同じグループに属していた。救助隊は深夜に雪の中から20代前半とみられる遺体を発見し、8日も60人規模で捜索活動を続けている。警察によると、現場は新雪による雪崩リスクが依然として高い状態で、捜索活動の再開前には人工的に雪崩を起こす必要があったという。

この雪崩の数時間前には、同じくアルプス山脈に位置するティーニュ(Tignes)のスキー場でも雪崩が発生。地元当局によると、けが人はいなかった。この日の雪崩発生リスクは5段階の上から4番目で、コースの一部が閉鎖されていた。

ティーニュでは2月、やはりゲレンデ外の斜面で雪崩が発生し、スノーボーダー4人が死亡した。


関連国・地域: フランスオランダ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

9月は過去3カ月で最低 ユーロ圏総合PMI速報値(09/24)

仏新規感染者、過去12日で6度目の1万人超(09/24)

欧州司法裁、仏の民泊事前許可制を支持(09/24)

スエズ企業委、株取得阻止でヴェオリア提訴(09/24)

ミラクル、3億ドル調達=ユニコーン企業に(09/24)

LVMH買収計画巡る訴訟、米で迅速審理へ(09/23)

ブリヂストン、仏政府と工場閉鎖巡り協議へ(09/23)

ゴサン、カタールにEV組立工場を開設へ(09/23)

英の新原発巡る裁判、原告が敗訴=建設続行(09/23)

エアバス、ゼロ排出機の設計案を公表(09/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン