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仏南東部スキー場で雪崩、1人死亡=2人不明

フランス南東部のアルプス山脈にあるバルフレジュス(Valfrejus)のスキー場で7日、雪崩が発生し、スノーボードをしていたオランダ人1人が死亡したほか、2人が行方不明となっている。AFP通信などが伝えた。

雪崩はゲレンデ外の斜面で発生。3人は同じグループに属していた。救助隊は深夜に雪の中から20代前半とみられる遺体を発見し、8日も60人規模で捜索活動を続けている。警察によると、現場は新雪による雪崩リスクが依然として高い状態で、捜索活動の再開前には人工的に雪崩を起こす必要があったという。

この雪崩の数時間前には、同じくアルプス山脈に位置するティーニュ(Tignes)のスキー場でも雪崩が発生。地元当局によると、けが人はいなかった。この日の雪崩発生リスクは5段階の上から4番目で、コースの一部が閉鎖されていた。

ティーニュでは2月、やはりゲレンデ外の斜面で雪崩が発生し、スノーボーダー4人が死亡した。


関連国・地域: フランスオランダ
関連業種: 社会・事件

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