• 印刷する

タイヤのコンチ、コンチテック部門を分離へ

ドイツのタイヤ・自動車部品大手コンチネンタルは8日、産業向けのゴム・プラスチック製品などを手がけるコンチテック部門について、2026年中にスピンオフ(事業の分離・独立)を実施すると発表した。自動車部門のスピンオフ計画も進行中で、コンチネンタルは「タイヤに特化したグローバル企業になる」と説明している。

コンチネンタルはタイヤ部門、コンチテック部門、自動車部門の3部門から成る。自動車部門のスピンオフ計画は、3月に監査役会で承認された。4月25日の株主総会で正式に決定される見通しで、その後、9月にフランクフルト証券取引所への上場を予定している。

ニコライ・セッツァー最高経営責任者(CEO)は声明で、「過去30年間にわたり、コンチネンタルは買収と成長を通じて3つの強力な部門を構築してきた。それぞれの独立の準備は整っている」と述べた。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

自営業の3割、事業悪化予想 政府に制度改革を要求=26年(01/14)

水素ステーション数、引き続き減少(01/14)

欧州の車部品業界、過去2年に10万人超削減(01/14)

バイエル、医薬品部門が成長軌道に回復へ(01/14)

アルディ、英で賃上げ=時給13.35ポンド(01/14)

VW世界販売、第4四半期は4.9%減少(01/14)

ティッセン子会社、ステグラと調達契約(01/14)

通販オットー、エヌビディアと提携=AI(01/14)

スーパーのアルディ、米で180店新設へ(01/14)

VW、雪でシフト削減 ドイツ各地で寒波の影響(01/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン