• 印刷する

BP、日系企業とガス田開発 総額70億ドル投資=インドネシア

三菱商事や三井物産は22日、英国の石油大手BPとインドネシアの西パプア州タングーで共同運営するLNG(液化天然ガス)プロジェクトで、総額70億ドルの最終投資決定(FID)を実施したと発表した。日本をはじめとしたアジア各国に対するエネルギー供給の安定化を目指す。

「タングーLNGプロジェクト」は、天然ガス生産量を約3兆立方フィート増加させることを目指している。ウバダリ・ガス田の開発や、二酸化炭素(CO2)の回収・利用・貯留(CCUS)プロジェクト、およびコンプレッサー設置によるガス送圧能力の増強で構成されており、2028年以降、順次生産と稼働を開始する予定。

大規模なCCUS拠点の建設はインドネシア初となる。[日本企業の動向][環境ニュース]


関連国・地域: 英国アジア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ボクシングデー、客足4%増 過去10年で最大の伸び=夜に急増(01/02)

国防費拡大、8千億ポンドの確保必要か(01/02)

高速鉄道HS2、33年開業を正式に断念(01/02)

英当局、ドローン操縦者向け規制を強化(01/02)

英クリスマスイブ、航空旅客数が過去最多(01/02)

ロイズ銀、中小企業向けファクタリング終了(01/02)

石油BP、潤滑油子会社を売却=60億ドル(2025/12/30)

製薬サノフィ、米ダイナバックスを買収(2025/12/30)

テラペトロリアム、エジプトで石油ガス探査(2025/12/30)

韓国・暁星重工業、英で変圧器の供給契約(2025/12/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン