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JERA、再生エネ特化の新会社立ち上げ

東京電力フュエル&パワーと中部電力の合弁会社JERA(ジェラ)は15日、英国に再生可能エネルギーに特化した新会社JERAネックス(Nex)を設立した。併せて、再生可能エネルギーの新たな開発目標として、2035年度までに2,000万キロワットの開発を目指す。

JERAはこれまで、英国に再生エネ専門組織JERAグリーンを設置し、ベルギーの洋上風力発電大手パークウインドの買収などにより、欧州における洋上風力の知見や人財を獲得した上で、世界各地域のローカルな事業開発で活用する「グローカル体制」の構築を進めてきた。

今回、JERAグリーンをJERAネックスに社名変更し、本格的に業務を開始。併せて、開発目標を従来の25年度までに500万キロワットから大幅に引き上げた。グローカル体制をさらに強固なものとし、市場環境を見極めながら質の高い案件への規律ある投資判断を行う。[日本企業の動向][環境ニュース]


関連国・地域: 英国アジア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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