ウェールズでガス火力発電所の建設計画

ウェールズ南西部ペンブルックシャー州で、新たなガス火力発電所の建設が検討されている。BBC電子版が22日報じた。

それによると、米石油メジャーのエクソンモービル、仏トタル、カタール・ペトロリアムはミルフォード・ヘブン近くにある液化天然ガス(LNG)ターミナル「サウス・フック」に隣接する場所に出力50万キロワットの熱電併給(CHP)プラントの設置を計画している。ペンブルックシャー海岸国立公園付近に建設する案も出ており、管轄当局との交渉が行われているという。

計画の許可申請は来年初めに提出される見通し。ペンブルックシャー州では現在、独エネルギー2位RWEの英子会社エヌパワーが出力200万キロワットのガス火力発電所の建設を進めている。


関連国・地域: 英国ドイツフランス米国中東
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道建設・不動産政治

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