• 印刷する

ウェールズでガス火力発電所の建設計画

ウェールズ南西部ペンブルックシャー州で、新たなガス火力発電所の建設が検討されている。BBC電子版が22日報じた。

それによると、米石油メジャーのエクソンモービル、仏トタル、カタール・ペトロリアムはミルフォード・ヘブン近くにある液化天然ガス(LNG)ターミナル「サウス・フック」に隣接する場所に出力50万キロワットの熱電併給(CHP)プラントの設置を計画している。ペンブルックシャー海岸国立公園付近に建設する案も出ており、管轄当局との交渉が行われているという。

計画の許可申請は来年初めに提出される見通し。ペンブルックシャー州では現在、独エネルギー2位RWEの英子会社エヌパワーが出力200万キロワットのガス火力発電所の建設を進めている。


関連国・地域: 英国ドイツフランス米国中東
関連業種: 建設・不動産天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

英国の再生エネ輸出に影響 EU国境炭素税、利益5%減も(06/18)

製造業、EUとの貿易関係の再構築望む(06/18)

リフォームUK、総選挙公約発表=移民抑制(06/18)

資産管理サイドキック、850万ポンド調達(06/18)

保守党、支持率で3位転落 総選挙大敗に現実味=世論調査(06/17)

労働党、マニフェスト公表=経済成長を優先(06/17)

住宅建設クレスト、同業からの買収提案拒否(06/17)

G7、ウクライナ融資で合意=露資産活用(06/17)

英、ベトナム産製品94.4%の関税撤廃へ(06/17)

資源リオのリチウム事業は「安全」=専門家(06/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン