<編集長's View>欧州に近づく、レイオフの足音

昨年後半から米国で相次いでいる大手IT(情報技術)企業のレイオフ。コロナ禍の「巣ごもり需要」の減速やロシアによるウクライナ侵攻を契機としたエネルギー価格高騰、インフレなど市場環境の悪化に対し、ここ数年の採用増の反動が出た形だ。一方、欧州ではウクライナ問題の余波…

関連国・地域: EU
関連業種: IT・通信小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

欧州委、移民政策・国境管理を厳格化へ(01/13)

ポーランド大統領、DSA関連法案に拒否権(01/13)

欧州の金融業界、取締役の報酬格差が拡大(01/13)

米投資アポロ、欧州責任者の後任選定進める(01/13)

英政府、EU市場との連携拡大で金融除外へ(01/13)

ポルトガル、AIに4億ユーロ超=5年間で(01/12)

スペイン、国営港での再生エネ導入に補助金(01/12)

【今週の主な予定】1月12~16日(01/12)

EU、メルコスールとのFTA締結で合意(01/12)

ユーロ圏小売売上高、11月は0.2%増加(01/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン