ピークアウト後のユーロ圏のインフレとECBの金融政策 <連載コラム・欧州経済の潮流を読む>第42回

ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)の上昇率は2022年10月の前年同月比10.6%をピークに、11月は10.1%、12月(速報値)は9.2%と、2カ月連続で鈍化した。23年は、22年11月以降の流れを引き継いで鈍化が続き、欧州中央銀行(ECB)もインフレ警戒を緩めることができるのだろうか…

関連国・地域: EU
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

【インサイト・ドイツ】明かりをともせ(01/09)

英有権者の過半数、EU離脱の結果に不満(01/09)

【欧州航空・鉄道論】再国営化はどこまで来たのか 英鉄道「GBR」の現在地(01/09)

貿易高の伸び、世界平均以下に=米中不振で(01/09)

EU、肥料の国境炭素税を一時停止へ(01/09)

三菱UFJ銀行、ユニバーサルバンク設立へ(01/09)

ユーロ圏失業率、11月は6.3%にやや改善(01/09)

【ウイークリー統計】第206回 EU、14%が正規教育課程を中退(01/08)

EU、450億ユーロの農家支援へ=FTAで(01/08)

仏伊、EU国境炭素税からの肥料除外を要請(01/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン