• 印刷する

BASF、米淡水技術ベンチャーに出資

化学大手BASFの子会社BASFベンチャー・キャピタルは、海水の淡水化技術を手掛ける米ナノH2Oに750万ドルを融資すると発表した。

ナノH2Oはナノ構造の逆浸透膜を開発。この技術を用いると海水を淡水化する際の圧力が軽減され、エネルギーコストを大幅に削減できる。同社の逆浸透膜は既存の淡水製造施設に取り付けることも可能で、今後の普及が見込まれている。

BASFベンチャー・キャピタルは2001年にBASFの完全子会社として設立され、スタートアップ企業や将来性が見込まれる技術への出資を行っている。


関連国・地域: ドイツ米国
関連業種: 化学マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

牧場警備にAIロボット スマート農業に関心集まる(01/21)

メルセデス、ハンガリーで電動SUV生産(01/21)

風力ノルデックス、オーストリア社に納入へ(01/21)

国連開発計画、本部300ポストをボンに移転(01/21)

ZEW景気期待指数、4年半ぶり高水準(01/21)

生産者物価、12月は2.5%低下(01/21)

製造業の受注残、11月は1.8%増加(01/21)

ドイツの労働者の病欠、25年は19.5日(01/21)

EV購入に最大6千ユーロ 独、低・中所得世帯向け補助制度(01/20)

北部州が特産品アピール 水産にワイン、ベルリンで食堪能(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン