• 印刷する

中銀、第1四半期のゼロ成長見通し維持

中銀のフランス銀行は8日、第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)が前期比横ばいにとどまるとの見通しを発表した。先月時点の見通しから変化はない。

中銀は今回、2月の景況感指数を織り込んで成長率を推計し直した。

先月の景況感指数は、製造業が95ポイントと前月の96ポイントから若干悪化。またサービス業は94ポイントで横ばいだった。中銀は、今後は製造業、サービス業ともわずかながら業況が改善すると予測している。


関連国・地域: フランス
関連業種: その他製造サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

仏製造業生産、5月は22%増加(07/13)

仏社、アルミ製EV電池ケースで連合(07/13)

「ベジバーガー」の呼称禁じる仏新法に異議(07/13)

ノートルダム大聖堂、19世紀の姿を再現へ(07/13)

エアバス、上半期の納入機数は5割減(07/10)

アルストム、鉄道事業買収に向け工場売却も(07/10)

仏首相、第2波到来でも全国的再封鎖はせず(07/10)

トタル、モザンビークガス事業の資金確保か(07/10)

PSA、「フリー2ムーブ」にオンデマンド(07/10)

英HSBC、仏で255人を整理へ(07/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン