• 印刷する

中銀、第1四半期のゼロ成長見通し維持

中銀のフランス銀行は8日、第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)が前期比横ばいにとどまるとの見通しを発表した。先月時点の見通しから変化はない。

中銀は今回、2月の景況感指数を織り込んで成長率を推計し直した。

先月の景況感指数は、製造業が95ポイントと前月の96ポイントから若干悪化。またサービス業は94ポイントで横ばいだった。中銀は、今後は製造業、サービス業ともわずかながら業況が改善すると予測している。


関連国・地域: フランス
関連業種: その他製造サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

PSAの販売台数、通期は6.8%増加(01/16)

インフレ率、12月は1.6%に減速=改定値(01/16)

米フォード、英での人員削減数は1千人超か(01/16)

仏ロクシタン、英エレミスを9億ドルで買収(01/16)

ユーロ圏貿易収支、11月は黒字縮小(01/16)

化石燃料への補助金、EU最多は英国(01/16)

仏、ベルギー国境の野生イノシシを殺処分へ(01/16)

トルコ自動車生産、12月は19.2%減少(01/15)

マクロン大統領、書簡で国民に議論呼び掛け(01/15)

独高級車3社、12月はBMWとアウディ不振(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン