• 印刷する

中銀、第1四半期のゼロ成長見通し維持

中銀のフランス銀行は8日、第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)が前期比横ばいにとどまるとの見通しを発表した。先月時点の見通しから変化はない。

中銀は今回、2月の景況感指数を織り込んで成長率を推計し直した。

先月の景況感指数は、製造業が95ポイントと前月の96ポイントから若干悪化。またサービス業は94ポイントで横ばいだった。中銀は、今後は製造業、サービス業ともわずかながら業況が改善すると予測している。


関連国・地域: フランス
関連業種: その他製造サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

欧州首脳、米に断固とした姿勢=ダボス会議(01/21)

ルノー世界販売、3.2%増加 「アルピーヌ」は新記録=25年(01/21)

仏政府、予算案を強行採択=内閣不信任案も(01/21)

ルノー、攻撃用ドローン生産か=政府と協力(01/21)

エアバス、中国社と人型ロボの供給契約(01/20)

EUと南米メルコスル、FTA署名(01/20)

仏インフレ率、12月は0.8%=改定値(01/19)

仏議会、貿易協定巡る内閣不信任案を否決(01/16)

経済見通し、わずかに改善=中銀調査(01/15)

フランスの出生数、死亡数下回る=戦後初(01/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン