中銀、第1四半期のゼロ成長見通し維持

中銀のフランス銀行は8日、第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)が前期比横ばいにとどまるとの見通しを発表した。先月時点の見通しから変化はない。

中銀は今回、2月の景況感指数を織り込んで成長率を推計し直した。

先月の景況感指数は、製造業が95ポイントと前月の96ポイントから若干悪化。またサービス業は94ポイントで横ばいだった。中銀は、今後は製造業、サービス業ともわずかながら業況が改善すると予測している。


関連国・地域: フランス
関連業種: 経済一般・統計製造一般商業・サービス

その他記事

すべての文頭を開く

製造業景況感、5月は横ばい(05/25)

ロシアの乗用車生産、4月は21.6%増加(05/25)

PSA、「デジタル・ファクトリー」開設(05/25)

イラン、英独仏に核合意維持の条件提示(05/25)

LVMH、英ファッション検索サイトに出資(05/25)

ユニボールの豪社買収、取引成立に青信号(05/25)

スマホの中国・小米、パリに初店舗オープン(05/25)

ウーバー、パリに「空飛ぶタクシー」研究所(05/25)

自動車部品オートディス、IPO実施を延期(05/25)

蓄電池ゾンネン、石油シェルが出資(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン