• 印刷する

EU、UAEとバーレーンからの入域許可

欧州連合(EU)理事会は8日、新型コロナウイルスの感染リスクが低いとして入域を許可している域外国のリストに、バーレーンとアラブ首長国連邦(UAE)を追加した。日本は引き続き除外されている。

EUは現在、第三国からの不要不急の目的での入域を禁止しているが、入域許可国リストの国々については、この対象外としている。ただし、入域許可国から加盟各国への入国が実際に認められるかどうかは、それぞれの加盟国の判断で決まる。入国時に検査や隔離が求められる可能性もある。

現時点でリストに含まれるのは他に、オーストラリア、カナダ、チリ、ヨルダン、クウェート、ニュージーランド、カタール、ルワンダ、サウジアラビア、シンガポール、韓国、ウクライナ、ウルグアイ。中国については引き続き、相手側がEUからの渡航者を受け入れれば、EUも同国からの入国を認める方針。また、リストには掲載されていないが、台湾からの入域も認めるとしている。

日本は9月上旬、新規感染者数の再拡大を受けリストから除外されており、今回も追加されなかった。[EU規制]


関連国・地域: EU中東
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

仏、PFAS規制が施行=生産・販売禁止に(01/02)

EU、国境炭素税を本格導入(01/02)

ブルガリア、ユーロ圏入り=21カ国目(01/02)

欧州の金融機関、AI導入で21万人超削減も(01/02)

日本車の対欧輸出、11月は軒並み好調(01/02)

【25年の10大ニュース】米中に翻弄される欧州(2025/12/30)

【10大・1位】米関税に振り回される欧州(2025/12/30)

【10大・2位】欧州自動車産業、苦境続く=人員削減の波(2025/12/30)

【10大・3位】独メルツ政権が始動=雲行き怪しく(2025/12/30)

【10大・4位】欧州で軍拡の波=見えぬ先行き(2025/12/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン