仏枯葉剤裁判、原告の訴え棄却

パリ南郊エブリー(Evry)の裁判所は10日、ベトナム戦争時に枯葉剤「エージェント・オレンジ」を米国向けに製造・販売したことを「許容できない」として、米農業化学大手モンサントなど14社を相手取りベトナム系フランス人女性が起こしていた訴訟で、原告側の訴えを棄却した。戦争…

関連国・地域: ドイツフランスアジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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