• 印刷する

スコットランド、中部で飲食店を2週間閉鎖

スコットランド自治政府のスタージョン首相は9日午後6時(現地時間)から、グラスゴーやエディンバラを含む中部の全てのパブやレストランを閉鎖すると発表した。新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者数が、スコットランド全体で初めて1,000人を超えたことを受けた動き。

新たな営業規制は、酒類販売の許可を持つ飲食店が対象で、25日まで実施される。約340万人に影響が及ぶ見通し。スコットランド内の他の地域では営業が認められるが、酒の提供は屋外で午後10時までに限定される。

飲食の持ち帰りサービスは規制の対象外。酒類を提供しないカフェは午前6時から午後6時まで営業できる。

スタージョン首相は、影響を受ける事業者への総額4,000万ポンドの新たな支援策も併せて発表。しかし野党は詳細が不明確だと批判しているほか、店舗の全面閉鎖の必要性も疑問視している。

なお、10日からはカジノや屋内のボウリング場といった娯楽施設が2週間閉鎖される。


関連国・地域: 英国
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ボクソール、工場存続巡り近く結論も(02/26)

発電ドラックス、欧州最大の発電所建設中止(02/26)

セントリカ、通期は赤字拡大(02/26)

アビバ、ポーランド事業の買収提案期限延長(02/26)

包装材モンディ、同業DSスミス買収模索か(02/26)

英・EU、北ア通関手続きの免除で合意せず(02/26)

GfK消費者信頼感、2月は上昇(02/26)

欧州の風力発電量、昨年は全体の16%(02/26)

CDP、アトランティア子会社買収で新提案(02/25)

EUワクチン供給、遅延続く アストラゼネカ「予定の半分」(02/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン