失業率、第2四半期は過去10年半で最低

仏国立統計経済研究所(INSEE)は14日、第2四半期(4~6月)のフランス本土の失業率(季節調整済み)が8.2%となったと発表した。前期から0.2ポイント低下し、2008年第4四半期以降で最低水準に改善した。一部国民の根強い反発に遭いつつも、労働市場改革を断行するマクロ…

関連国・地域: フランス
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

鶏肉LDCトランジット、加工食品企業買収(12/13)

仏労組CGT、クリスマス期間もスト継続へ(12/13)

シトロエン、印で10店舗開設=来秋にSUV(12/13)

仏政府、年金改革の詳細発表 公平さ強調も労組は抵抗の構え(12/12)

エールフランス、自動荷物運搬車を試験運用(12/12)

トタル、星にアジア太平洋統括拠点を開設(12/12)

仏の反年金改革ストが再燃 交通への支障続く=6日目(12/11)

サノフィ、糖尿病治療薬の研究終了へ(12/11)

仏製造業生産、10月は0.5%増加(12/11)

英HSBC、仏リテール事業の売却を検討か(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン