金融インテーザ、通期は44.6%減益

イタリアの金融大手インテーザ・サンパオロは5日、2018年12月期の純利益が40億5,000万ユーロとなり、前期比44.6%減少したと発表した。1年前に約35億ユーロの公的資金注入を受けた反動が大きく、この影響を除くと実質6.1%の増益となる。 業務粗利益は2.3%増の178億7,500万ユー…

関連国・地域: イタリア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

五つ星運動など5党、欧州議会選で新会派(02/19)

航空フライbmiが破綻、全便キャンセル(02/19)

ポルシェ、ブレグジット絡み英で値上げも(02/19)

石油エニ、第4半期は55%増益(02/18)

欧州新車登録、4.6%減少 5カ月連続で前年割れ=1月(02/18)

独ツァイトフラハト、ブルーエア株10%取得(02/15)

伊国鉄、アリタリア航空買収で米英社と協議(02/15)

<連載コラム・環境フォーカス>第31回 循環型経済で世界主導目指すEU(02/15)

トルコ自動車生産、1月は11.6%減少(02/15)

ユーロ圏成長率、0.2%を維持 ドイツは景気後退入りを免れ(02/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン