• 印刷する

パリ市、最高速度を時速30キロに制限へ

パリ市は、車の最高速度を時速30キロメートルに制限する区域「ゾーン30」の創設を検討しているもようだ。対象地域は市内全域で、交通安全性を向上し、汚染物質の排出や騒音を削減する狙い。仏紙ル・フィガロが17日伝えた。

同計画を巡っては、9月中にもパリ議会で採決が行われる見通し。可決されれば、今年から来年にかけて5区と6区、8区、10区、14区、15区、17区、18区に導入される。2020年までには、市内全域に段階的に拡大していく計画だ。一部の幹線道路は適用外で、制限速度は現在の時速50キロに維持されるという。

「ゾーン30」には自転車専用レーンが併設されるほか、制限速度を表示する標識も新たに設置される見込み。[環境ニュース]


関連国・地域: フランス
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

エールフランスKLM、第1四半期は赤字(05/07)

ミシュラン、合弁通じ燃料電池生産を強化へ(05/07)

石油トタル、アンゴラ沖で石油生産開始(05/07)

仏、昨年の再生エネ割合は19%に=目標未達(05/07)

ステランティス、テスラから排出枠購入終了(05/07)

ジャージー島、英仏間の漁業権争いの舞台に(05/07)

ベルギー農家、誤って仏との国境標石を移動(05/06)

仏政府、鉄鋼アルバンスに1千万ユーロ融資(05/05)

ビベンディとメディアセット、法廷闘争終結(05/05)

アマゾン、欧州で売り上げ好調も法人税ゼロ(05/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン