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仏トゥールーズで男が歩行者を襲撃、7人負傷

フランス南西部トゥールーズの中心部で13日、男(42)が歩行者を襲撃し、警察官3人を含む7人が負傷した。男は犯行後すぐに逮捕されている。AP通信などが伝えた。

男は突然、歩行者や買い物客らに向かって走り出し、その場にいた4人に殴る蹴るなどの暴行を加えた。男は襲撃の際に、「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたが、当局はテロとの関連性は低いとみている。

襲撃された歩行者のうち2人が病院に運ばれたが、いずれも軽傷で、重傷者はいない。現地当局によると、男には逮捕歴などはないが、4月に精神病院から退院したばかりで、精神的な問題を抱えていたという。


関連国・地域: フランス
関連業種: 社会・事件

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