フランクフルト空港で催涙スプレー騒ぎ

ドイツのフランクフルト空港で11日午前11時ごろ(現地時間)、何者かが催涙スプレーを使用したとみられ、少なくとも6人が目のかゆみや呼吸困難を訴えた。ドイツ通信などが伝えた。

目撃者によると、事件は第1ターミナルのチェックインカウンター付近で発生。消防隊員などが駆け付け、被害者を手当てした。空気中の成分を検出したもののガスは検出されず、乗客の呼吸に支障を来たした原因は不明となっている。空港は午後0時半ごろには通常通りの営業に戻った。

フランクフルト空港では数日前に爆発物騒ぎがあったばかり。精神疾患があるとみられる男が荷物に爆発物が入っていると警察に伝えたことによるものだが、男の所持品からは何も発見されなかった。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 化学・石化運輸・倉庫社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

MKB銀行、最大30%株を上場へ(05/25)

ドイツ銀、7千人超を整理へ ゼービング新CEOが再建に着手(05/25)

PSA、「デジタル・ファクトリー」開設(05/25)

独GDP成長率、改定値も0.3%(05/25)

ロシアの乗用車生産、4月は21.6%増加(05/25)

GfK消費者信頼感、6月はやや悪化(05/25)

イラン、英独仏に核合意維持の条件提示(05/25)

新素材開発コベストロ、M&Aに意欲(05/25)

競争力ランキング、欧州首位はオランダ(05/25)

ディーゼル車規制、ハンブルクで31日から(05/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン