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英キャサリン妃が第3子懐妊

英王室は4日、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子の夫人、キャサリン妃が第3子を妊娠したことを明らかにした。

王室は「エリザベス女王や、両家の家族もこのニュースを喜んでいる」と発表。これを受けて、メイ首相は「素晴らしい知らせ。心から祝福する」とメッセージを公表した。

キャサリン妃は過去2回の懐妊時と同様に今回もつわりがひどく、同日に予定されていた公務を休んだ。BBC電子版は、これが発表に踏み切った理由になったとしている。同妃はケンジントン宮殿内で療養している。

キャサリン妃は2013年7月に長男のジョージ王子を出産。2015年5月には長女のシャーロット王女が生まれている。第3子の王位継承権は、シャーロット王女に次ぐ5位となる。


関連国・地域: 英国
関連業種: 社会・事件

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