• 印刷する

英キャサリン妃が第3子懐妊

英王室は4日、ケンブリッジ公爵ウィリアム王子の夫人、キャサリン妃が第3子を妊娠したことを明らかにした。

王室は「エリザベス女王や、両家の家族もこのニュースを喜んでいる」と発表。これを受けて、メイ首相は「素晴らしい知らせ。心から祝福する」とメッセージを公表した。

キャサリン妃は過去2回の懐妊時と同様に今回もつわりがひどく、同日に予定されていた公務を休んだ。BBC電子版は、これが発表に踏み切った理由になったとしている。同妃はケンジントン宮殿内で療養している。

キャサリン妃は2013年7月に長男のジョージ王子を出産。2015年5月には長女のシャーロット王女が生まれている。第3子の王位継承権は、シャーロット王女に次ぐ5位となる。


関連国・地域: 英国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

乗用車生産、昨年は6.7%減 1956年以降で最低に=半導体不足(01/28)

イングランド、コロナ規制「プランB」解除(01/28)

英、新原発「サイズウェルC」に1億ポンド(01/28)

英競争当局、音楽配信市場の健全性調査(01/28)

IMF、ユーロ圏経済成長見通しを引き下げ(01/28)

蒸留酒ディアジオ、上半期は23%増益(01/28)

デロイト、英で「祝祭日フレックス制」導入(01/28)

ウィズエアー、第3四半期は赤字拡大(01/27)

感染者の6割強は再感染か イングランド=大学調査(01/27)

英当局、N・エクスプレスの同業買収を調査(01/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン