バルセロナの駅で列車衝突、54人負傷

スペインのバルセロナ中心部にあるフランサ駅で28日午前7時15分ごろ(現地時間)、列車がプラットフォームの車止めに衝突する事故が起き、54人が負傷した。うち1人が重傷。事故原因は不明だが、列車は駅に到着した際、ブレーキをかけた様子がなかったという。BBC電子版などが伝えた。

衝突した列車は、バルセロナから南西に約60キロメートル離れた海沿いの村サン・ビセンス・ダ・カルデルス(Sant Vicenc de Calders)からの通勤列車。フランサ駅は、バルセロナでは2番目に中・長距離列車の発着本数が多い。事故当時は朝の通勤ラッシュだった。

負傷者のうち18人が病院に搬送された。その他のけが人は駆け付けた救急隊員によってプラットフォームで手当てを受けた。事故を起こした列車の運転手も負傷しており、ショック状態にあるという。


関連国・地域: スペイン
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

VWの世界販売、4月は10.2%増加(05/21)

インダストリアス・ゴル、韓国社が出資(05/21)

欧州新車登録、4月は9.6%増加(05/18)

ユーロ圏建設業生産、3月は0.3%減少(05/18)

【ウイークリー統計】第7回 原子力発電と輸送部門の再生可能エネ導入(05/17)

NHホテル、中国の海航集団が保有株売却へ(05/16)

ユーロ圏成長率、0.4%に減速 ドイツも減速=2次速報値(05/16)

カタルーニャ州議会、独立派の新首相を承認(05/15)

電力EDP、中国・三峡集団が買収提案(05/15)

アイルランド中部で小型機墜落、2人死亡(05/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン