• 印刷する

セーヌ川の再開発プロジェクト、20件を選定

パリ市、北部ルーアン(Rouen)市、北西部ルアーブル(Le Havre)市が進めるセーヌ川流域の再開発計画「Reinventer La Seine」は19日、20件のプロジェクトを選定したと発表した。3都市のセーヌ川沿いで活用できる場所を改修し、賑わいを創出する。

再開発計画では2016年3月からプロジェクトを公募しており、候補地35カ所について72の計画案が寄せられた。パリ市内では、アレクサンドル3世橋にキャバレーが建設されるほか、19区のカナル・ド・ルルク(L'Ourq)沿いの倉庫施設が、野菜や果物の生産も行うレストランやバーへと改修される予定。

イダルゴ市長は「斬新なプロジェクトは新たなサービスをもたらす」と期待感を表した。なおパリでは2014年から、同市の再開発プロジェクト「Reinventer.paris」も進められている。


関連国・地域: フランス
関連業種: 食品・飲料農林・水産建設・不動産観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

石油トタル、G2モビリティーの全株取得(09/21)

食品ネスレ、スキンヘルス事業を売却へ(09/21)

VW、イランから撤退か=米政府の説得で(09/21)

セメントのビカー、印南部で新製品発売(09/21)

シュナイダー、中国にイノベーション拠点(09/21)

仏当局、エッフェル塔の置物20トンを押収(09/21)

ヴァレオとワブコ、センサー技術開発で覚書(09/20)

欧州新車登録、31.2%増加 WLTP適用前モデルの値引きで(09/20)

マクロン大統領、地方の病院への支援拡大(09/20)

ユーロ圏建設業生産、7月は0.3%増加(09/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン