• 印刷する

ベルリンにドイツ初のリベラルなモスク登場

ベルリンにドイツ初の「リベラル」なモスクがオープンした。イスラム教スンニ派もシーア派も、男性も女性も、さらには同性愛者も共に祈りを捧げることができる。AP通信などが伝えた。

新モスクはトルコの出稼ぎ労働者の娘で、著名な女性の権利活動家でもある弁護士セイラン・アテス氏が主宰。中世の哲学者イブン・ルシュドとドイツの詩人ゲーテにちなんで「イブン・ルシュド・ゲーテ・モスク」と名付けられた。

場所は移民が多く住む繁華街モアビット(Moabit)の一角。モスクといっても特徴的な尖塔があるわけではなく、ルーテル教会の赤レンガの建物の3階にある大広間を1年間、間借りする形となった。

ここでは保安上の理由から、顔全体を覆う女性用ベール「ブルカ」や「ニカブ」の着用はご法度。またスカーフは着けなくても構わず、女性がイマーム(イスラム教の宗教指導者)として説法を行うことも許されるという。


関連国・地域: ドイツトルコ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ハンガリー独首脳会談、EUの競争力協議(06/25)

コベストロ、身売り交渉入り ADNOCが1株62ユーロ提示(06/25)

副首相、中国に対露輸出停止要求=欧州製品(06/25)

コンチネンタル、ルーマニアに新生産施設(06/25)

エンジンのドイツ、軍事分野進出に意欲(06/25)

EUと中国、協議入りで合意=EV関税巡り(06/25)

アパレルのヒューゴ・ボス、欧州回帰を検討(06/25)

Ifo企業景況感、6月は悪化(06/25)

シーメンス・エナジー、サウジで火力発電(06/25)

BMW、LIB発注取り消し ノースボルト納品に遅れ(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン