• 印刷する

ベルリンの地下鉄駅に車突っ込み6人負傷

ベルリン中心部の地下鉄ベルナウアーシュトラーセ(Bernauer Strasse)駅で26日夜(現地時間)、地上の出入り口から車が構内に突っ込み、6人が負傷した。運転ミスが原因とみられている。ドイチェ・ウェレなどが伝えた。

ベルリンの警察当局によると、運転手は道路で自転車を避けようとした際に車両のコントロールが利かなくなったという。車は階段を降り切った地点で止まった。負傷者のうち3人は重傷で、残りは軽傷だった。

警察は目撃者の情報などを元に、今回の事件は過失によるもので、故意ではないとの見方を示した。地下鉄は事故後も通常通り運行が続けられたが、地上では道路の一部区間が閉鎖された。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

独、ガス供給巡りトラフィギュラに融資保証(12/06)

VW、新ソフト戦略を監査役会に提示へ(12/06)

独リリウム、英市場に参入=現地社と提携(12/06)

BMW、銅採掘技術の米ジェッティに出資(12/06)

BMW、航続距離3割増しの次世代セル開発(12/06)

VW傘下のカリアド、パラゴンの子会社買収(12/06)

独の移民流入、今年は120万人で記録更新も(12/06)

独経済省、中国への貿易依存脱却を提案(12/05)

独、露産石油からの脱却でポーランドと協力(12/05)

ウニクレディト、伊社員に一時金=物価対策(12/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン