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ベルリンの地下鉄駅に車突っ込み6人負傷

ベルリン中心部の地下鉄ベルナウアーシュトラーセ(Bernauer Strasse)駅で26日夜(現地時間)、地上の出入り口から車が構内に突っ込み、6人が負傷した。運転ミスが原因とみられている。ドイチェ・ウェレなどが伝えた。

ベルリンの警察当局によると、運転手は道路で自転車を避けようとした際に車両のコントロールが利かなくなったという。車は階段を降り切った地点で止まった。負傷者のうち3人は重傷で、残りは軽傷だった。

警察は目撃者の情報などを元に、今回の事件は過失によるもので、故意ではないとの見方を示した。地下鉄は事故後も通常通り運行が続けられたが、地上では道路の一部区間が閉鎖された。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車運輸社会・事件

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