• 印刷する

ベルリンの地下鉄駅に車突っ込み6人負傷

ベルリン中心部の地下鉄ベルナウアーシュトラーセ(Bernauer Strasse)駅で26日夜(現地時間)、地上の出入り口から車が構内に突っ込み、6人が負傷した。運転ミスが原因とみられている。ドイチェ・ウェレなどが伝えた。

ベルリンの警察当局によると、運転手は道路で自転車を避けようとした際に車両のコントロールが利かなくなったという。車は階段を降り切った地点で止まった。負傷者のうち3人は重傷で、残りは軽傷だった。

警察は目撃者の情報などを元に、今回の事件は過失によるもので、故意ではないとの見方を示した。地下鉄は事故後も通常通り運行が続けられたが、地上では道路の一部区間が閉鎖された。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

VW、雪でシフト削減 ドイツ各地で寒波の影響(01/13)

独印首相が会談、経済・防衛で関係拡大へ(01/13)

鉄道車両PESA、独同業を買収(01/13)

アリアンツ、米AIアンソロピックと提携(01/13)

企業倒産、12月は15.2%増加=連邦統計庁(01/13)

鉱工業生産、11月は0.8%増加(01/13)

貿易収支、11月は黒字縮小=米向けは減少(01/13)

速度カメラ検知アプリ、州が全面禁止を要求(01/13)

中堅企業の支援に注力 メルツ首相、減税策を推進(01/12)

BSW、閣僚2人が離党=ブランデンブルク(01/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン