• 印刷する

ポーランド南西部の弾薬工場で爆発、2人死亡

ポーランド南西部ドルヌィ・シロンスク県のMakolnoにある弾薬工場で17日午前10時ごろ(現地時間)、爆発があり、2人が死亡し、少なくとも15人が負傷した。ワルシャワ・ビジネス・ジャーナルなどが伝えた。

現場には40人以上の救助隊員が駆け付け、負傷者の捜索や消火活動に当たった。爆発により立ち上った黒煙は6キロメートル離れた場所からも目視できたという。工場に隣接する弾薬倉庫への延焼は食い止められた。

Makolnoの弾薬工場は、黒色火薬を手掛ける世界最古の拠点の1つ。


関連国・地域: ポーランド
関連業種: その他製造建設・不動産政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

チェコ、国連移民協定への不参加を閣議決定(11/15)

ポーランドGDP、第3四半期は5.7%拡大(11/15)

ブルガリア、国連の移民協定への署名拒否も(11/14)

サンタンデール、ドイツ銀の一部事業を買収(11/14)

VW、独のEV電池コンソーシアムに参加も(11/14)

ポーランド政府、独立100周年の行進を主催(11/13)

金融イデア・バンク、CEOが辞任(11/12)

中銀、政策金利を1.5%に据え置き(11/12)

製薬リヒター、1~9月期は6.8%増益(11/09)

ポーランドの失業率、10月は横ばいの5.7%(11/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン