• 印刷する

独シェフラーの工場で爆発、13人負傷

自動車用の軸受けなどを手掛ける独シェフラー(Schaeffler)が南部バイエルン州エルトマン(Eltmann)に保有する工場で15日午前10時15分(現地時間)ごろ、爆発事故が発生し、従業員13人が負傷した。うち4人は重傷を負い、ヘリコプターで病院に搬送された。ロイター通信などが伝えた。

事故が発生したのは同工場の工業塩の洗浄設備。現場には120人以上の消防隊員のほか、警察や救助隊などが駆けつけ消火活動などに当たった。従業員の大部分は一時的に屋外に避難したものの、通常業務に戻っている。警察によると、有害な化学物質の流出などはなく、近隣住民が避難する必要はないとしている。


関連国・地域: ドイツ
関連業種: 自動車・二輪車その他製造雇用・労務社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

独、通信機器企業のガバナンス監督強化へ(10/01)

ティッセン、事業再編で800人削減へ(10/01)

DHL、EU離脱で英国宛速達に追加料金へ(10/01)

ゾネン、バイエルン州工場の生産能力拡大へ(10/01)

BASF、廃タイヤ由来油の増産支援(10/01)

失業率、9月は6.3%に低下(10/01)

ドイツ小売売上高、8月は3.1%増加(10/01)

自動車部品ブローゼなど、カルテルで罰金(10/01)

排ガス不正、アウディ前CEOの公判開始(10/01)

バイエル、塩害受けるベトナム農家を支援(10/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン