• 印刷する

パリ市、美化計画に150万ユーロ投入

パリ市は、ネズミ駆除など市内の美化に150万ユーロを追加で投じる方針だ。アンヌ・イダルゴ市長の話を元に、AFP通信などが12日伝えた。

イダルゴ市長は、仏日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュとのインタビューで、清潔な都市づくりに向けた「10ポイント計画」を発表。年内に道路清掃作業員の数を7,000人程度に増やすほか、現在は主に朝方に行われている西洋作業を夜間にも実施する。新たなネズミ捕り器も購入する予定だ。また、市内で回収されるたばこの吸い殻が年間150トンに上るため、企業や飲食店に、建物の外に灰皿を設置するよう要請するという。

同市長は、「われわれは既に、清掃やごみ処理に年間5億ユーロを投入しており、状況は改善している」とする一方、「まだ完全にきれいではないことは明らか」だと指摘した。[環境ニュース]


関連国・地域: フランス
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

PSA世界販売、20年は27.8%減少(01/15)

ルノー、生産能力縮小で利益率改善=新戦略(01/15)

カルフール、カナダ社が合併提案=初期交渉(01/14)

ルノー、米社と水素燃料LCVの生産で提携(01/14)

【欧州企業よもやま話】第322回:オピネル フランス人の「人生最初のナイフ」(01/13)

ルノー世界販売、21%減少 パンデミック受け軒並みマイナス(01/13)

米、独仏製航空部品への追加関税を適用開始(01/13)

仏サノフィ、英バイオ医薬品カイマブを買収(01/12)

国際的ビジネス拠点ランキング、英は2位(01/12)

フランス、2月中旬まで現行規制を延長も(01/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン