• 印刷する

世界初の太陽光発電道路、フランスに登場

フランス北西部ノルマンディーの町トゥルーブル(Tourouvre)に世界初の「ソーラー・ハイウェイ」が登場した。総工費は500万ユーロ。国が費用を負担し、仏コングロマリット、ブイグ(Bouygues)傘下のコラスが建設を担当した。

「ワットウェー(Wattway)」と呼ばれる新たな発電道路は、既存の公道に1キロメートルにわたりソーラーパネルを敷き詰めたもの。ロワイヤル環境・持続的発展・エネルギー相が見守る中、総面積2,800平方メートル分のパネルが地元の電力網に接続された。この道路は毎日平均2,000台の車が通行しており、今後2年間のテストで耐性を調べるとともに、地元の街灯に必要な電力を賄えるかを検証する予定だ。

同相は北西部のブルターニュ地方や南部のマルセイユを皮切りに、ソーラー・ハイウェイを全国展開する4カ年の計画を発表している。[環境ニュース]

道路に敷き詰めて使うソーラーパネル(コラス提供)

道路に敷き詰めて使うソーラーパネル(コラス提供)


関連国・地域: 英国フランス
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

カジノ「カルフールの業務提携打診を拒否」(09/25)

難民救助船アクアリウス、パナマが船籍剥奪(09/25)

トラックのボルボ、イランでの生産を中止(09/25)

コペンハーゲン、F1誘致計画を中止(09/25)

越自動車ビンファスト、パリショーに出展(09/25)

仏アグリコル、ユーロバンク争奪戦から離脱(09/25)

オンライン販売ファーフェッチ、NY上場(09/25)

英プレタでアレルギー問題、少女が死亡(09/25)

仏GDP成長率、横ばいの0.2%(09/24)

自動車VW、イラン撤退報道を否定(09/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン