在アフガニスタン独領事館で自爆テロ、4人死亡

アフガニスタン北部のマザーリシャリーフ(Mazar-e-Sharif)にあるドイツ領事館前で10日午後11時5分ごろ(現地時間)、爆弾を積んだトラックが突入する自爆テロが発生し、少なくとも4人が死亡、約120人が負傷した。武装勢力タリバンが犯行声明を出している。ドイツ通信が伝えた。

タリバンは、北部クンドゥズ(Kunduz)近くで米軍が行った空爆への報復だとしている。犠牲になった4人はいずれも民間人だった。独外務省によると、領事館職員は全員無事でけがも負っていない。警察当局は爆発に関連して少なくとも1人を逮捕したという。

ロイター通信によると、タリバンの広報担当者は、「ドイツ領事館を破壊し、現場にいる人間を無差別に殺害する使命のため戦闘員を送った」と話している。ドイツはアフガニスタン北部における北大西洋条約機構(NATO)軍のミッションを参加しており、約1,000人が同国に駐留している。


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