• 印刷する

ルフトハンザなど、ムンバイ直行便を開設

独ルフトハンザ航空は、フランクフルトとインド西部マハラシュトラ州ムンバイを結ぶ直行便の運航を開始した。使用機材は米ボーイング「747―800」。PTI通信が伝えた。

また、仏エールフランスと中国国際航空(エアチャイナ)もそれぞれムンバイとパリ、北京を結ぶ直行便の運航を開始した。ルフトハンザとエールフランスは毎日、エアチャイナは隔日の運航となる。これにより、超大型機材でムンバイ空港に乗り入れる航空企業は4社となった。

国際航空運送協会(IATA)によると、インドの航空市場は昨年以降、世界最速のペースで拡大している。ベルギーのブリュッセル航空とエア・カナダは来年前半にもムンバイ線を開設する計画。ルワンダ航空とガルーダ・インドネシア航空もムンバイ空港への乗り入れを検討している。【NNAインド】


関連国・地域: インドドイツ欧州フランスEUベルギーアジアアフリカカナダ
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

疑問符だらけ、英国の水素戦略 <連載コラム・エネルギーTODAY>第54回(09/17)

カザフスタン政府、独自の炭素税導入を検討(09/17)

スペイン電力業界、価格引き下げ策に反発(09/17)

欧州新車登録、8月は18.1%減少(09/17)

欧州委員長、コロナ対策など施政方針演説(09/17)

英韓2社、65都市に空飛ぶタクシーのハブ(09/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン