• 印刷する

LG化学、ポーランドにEV蓄電池工場を建設へ

電気自動車(EV)バッテリーを製造する韓国のLG化学は、年内にポーランドにEVバッテリー工場を着工する計画だ。完成すれば、EV市場の9割を占める米国と中国、欧州の3エリアと自国に生産拠点を構築することになる。同社は25日、2020年に同分野で7兆ウォンの売上高を達成する事業計画を明らかにしている。

LG化学はこれまで世界の自動車メーカー28社から累計36兆ウォン(325億7,300万ドル)のEVバッテリーを受注。このうち34兆ウォン相当はこれから売上高に計上される。最近はEV市場の環境が改善され、受注額の8~9割が売上高になるという。

2020年に世界のEVバッテリー市場は15年の3倍近くに拡大すると予想される。LG化学は積極的な研究・開発を通じ、走行距離が現在の2倍以上ながら充電時間を20分以内に抑えられる技術により競争で優位を保ちたい考えだ。【NNA韓国】


関連国・地域: 韓国ポーランドアジア米国
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

チェコ、国連移民協定への不参加を閣議決定(11/15)

ポーランドGDP、第3四半期は5.7%拡大(11/15)

ブルガリア、国連の移民協定への署名拒否も(11/14)

サンタンデール、ドイツ銀の一部事業を買収(11/14)

VW、独のEV電池コンソーシアムに参加も(11/14)

ポーランド政府、独立100周年の行進を主催(11/13)

金融イデア・バンク、CEOが辞任(11/12)

中銀、政策金利を1.5%に据え置き(11/12)

製薬リヒター、1~9月期は6.8%増益(11/09)

ポーランドの失業率、10月は横ばいの5.7%(11/09)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

各種ログイン