• 印刷する

ポーランド初のジカ熱感染を確認

ワルシャワ大学は16日、国内初のジカ熱感染が確認されたと発表した。ポーランド通信が伝えた。

それによると、感染者はドミニカ共和国とコロンビアに滞在していた2人。渡航先での感染で、健康状態などは明らかにされていない。国内感染の心配はないとしている。

ワルシャワ大学は、ワルシャワ医科大学と共同で研究機関を運営しており、同国で唯一、ジカ熱研究を行っている。

ジカ熱は蚊を介した感染症で、昨年5月にブラジルで症例が確認されて以降、中南米を中心に感染が拡大。感染した場合は発熱などの症状が現れることもあるが、約8割は発症せず、母子感染や性行為を通じた感染を除けば人から人に直接感染した事例もない。ただ妊婦が感染すると、重度の障害の原因となる小頭症を患う子供が生まれる可能性があるとされる。


関連国・地域: ポーランド中南米
関連業種: 医療・医薬品観光社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ポーランド、エネルギー大手4社の統合検討(07/16)

アケル、ノルウェー沖の油田開発に53億ドル(07/16)

ポーランドのインフレ率、6月は3.3%(07/16)

ポーランドの貿易収支、1~5月は黒字復帰(07/16)

欧州委、PKNのロトス買収を条件付き承認(07/15)

電力エネルガ、エネルギー貯蔵施設を建設へ(07/15)

ポーランド大統領選、現職が僅差で勝利(07/14)

独政府、豚コレラ阻止で国境の電気柵増設(07/14)

エネルガ、ポーランド最大の風力発電所建設(07/10)

ポーランドの失業率、6月は6.1%に悪化(07/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン