• 印刷する

ベネチアの広場にドローン墜落、操縦者に罰金

水の都ベネチアの観光名所サンマルコ広場で、観光客が操縦していた空撮用小型無人機(ドローン)が墜落した。幸いけが人はなかったものの、警察は紛失物としてドローンの返却を求めた本人に対し、航空法違反で罰金を科した。ザ・ローカルが6日伝えた。

重量2キログラムのドローンは、プンタ・デッラ・ドガーナ現代美術館の上空を低空飛行していたが、その後、運河を越えて対岸のサンマルコ広場に墜落。イタリアの航空法では、ドローンの飛行可能空域は地上70メートル以下、操縦者から半径150メートル以内と定められている。今回の罰金額は明らかにされていないものの、最大11万3,000ユーロに上る可能性があるという。

ローマでも4月、世界遺産のコロッセオ上空で空撮を行ったフランス人観光客が逮捕されている。


関連国・地域: フランスイタリア
関連業種: その他製造運輸観光マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

イタリア、5州の感染リスクを引き下げ(12/01)

CNH、コネクテッド車両開発で米社と提携(12/01)

マセラティ、向こう5年で全車両を電動化へ(11/30)

プリズミアン、気候中立に向け大型投資(11/30)

クリスマスのスキー旅行、各国で方針割れる(11/30)

イタリアの出生数、過去最低更新の見通し(11/27)

電力エネル、再生エネ拡大に大型投資へ(11/26)

コンテ首相、冬季休暇中のスキー自粛求める(11/26)

富士通、伊社と金融取引の解析性能を向上(11/25)

アグリコル、伊同業クレバルに買収提案(11/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

各種ログイン