パリの環状道路、自転車レーンや歩道を設置も

パリの環状道路に自転車専用レーンや歩道を設ける構想が浮上している。大気汚染の解消が狙い。ザ・ローカルが6日伝えた。

パリ市は、同市を取り巻く環状道路ブルバール・ペリフェリック(Boulevard Peripherique)の環境改善に向けた協議を開始。2030年までに自転車専用レーンや歩道を設けたい意向で、その一環として自動車を締め出し、自転車や歩行者の専用とする案も持ち上がっているという。

パリ市はこれに向け、環状道路を国道網から除外するよう政府に求めている。市の管轄とした上で、制限速度を現在の時速70キロから50キロに引き下げる方針だ。また、トラックの乗り入れを禁止する可能性もある。協議の結論は2017年末までに出される予定。[環境ニュース]


関連国・地域: フランス
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件政治

その他記事

すべての文頭を開く

ソジェン、アブダビ行からヨルダン事業取得(07/16)

ミシュラン、タイでトヨタにタイヤ供給(07/16)

リンデとプラクスエア、米資産売却で協議(07/16)

パリの地下鉄、紙の切符廃止へ(07/16)

PSAの販売台数、上半期は38.1%増加(07/13)

シュツットガルト市、来年から旧式車禁止(07/13)

仏自動車部品ノバレス、セルビア工場拡張へ(07/13)

ユーロ圏成長予測を下方修正 欧州委の夏季経済見通し(07/13)

ラガルデール、オンラインヘルス事業売却へ(07/13)

NATO首脳会議、防衛費などが焦点に(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

各種ログイン